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コーチング研修

NPO法人アイセックジャパン支部「京都大学委員会」様

AISECの中でも海外の学生に日本企業でのインターンシップを提供する事業を担当している皆さんが対象でした。コーチング技法を学び、支援者の留学の効果を最大化させるインタビューのコツをお伝えしました。

「コーチング的関わり技法」を用いたコミュニケーション
1)はじめに
2)コーチング的な関わりと目的
3)質問や伝え返しのポイント
4)やってみよう
5)まとめ

相手の話のどこに焦点を当てて聴くとよいのか、どんな質問をすると相手の気づきにつながるのかについてメンバー同士で練習をしました。質問の仕方によって相手の気づきが変わることを体験。いい支援をしたいという強い思いから、自分の考えを押し付けてしまったり、話を聴きながら相手を誘導してしまったり、依存させてしまうという課題をお持ちでしたが、コーチング的関わり方を知ることで解消の手がかりの一つとなったようです。

目的

​提供したプログラム

​研修を終えて

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​コーチング的な関わりを知る効果

​担当者 中村菜津子 廣瀬久美子 田中久美子

コーチングは管理職やリーダーなど、メンバーや後輩指導・育成に関わる人だけではなく、対人支援職や営業職などすべての方に知っていただきたいスキルです。本を読んだだけでは難しいポイントを皆様の状況に合わせて演習やディスカッションをしながら実践的に体験・理解いただけるよう提供しています